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検査への取り組み

一般的な検査項目「11」 ラッキーの検査項目「20」

とても繊細な赤ちゃんを抱く道具、抱っこひも。抱っこひもへの要求は一般繊維品の中で一番厳しいのではないでしょうか?一般的には11種類の検査項目を要求されますが、ラッキーは倍に近い20項目を"生産するたびに"国家基準(JIS規格)に基づき外部検査を行っています。また、ママコートやケープについても同様に一般的な要求よりも多くの項目を自主検査しています。

ホルムアルデヒドについて:

ホルムアルデヒドとは目・鼻・のどに刺激を与え、炎症を引き起こす有害物質です。また発がん性物質の可能性も示唆され、シックハウス症候群の原因の一つとしても有名です。当然、ベビー向けで最も注意する必要がありますが日本は国家基準としてホルムアルデヒドに対して規制を行っています(0.05ppm)。当然ラッキーはこの数値を遵守してものづくりを行っています。ただし、海外輸入品については規制がない国などもあるので、ご購入の際には一度販売店に問合わせたほうがいいです。

ラッキー工業検査基準
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