トップページ > ラッキーのこだわり(資材・縫製・検品)

業界で最もたくさんの親子の気持ちに応えられる抱っこひもメーカーです。

ラッキー工業は日本で一番長い時間抱っこひもに対して取り組んできました。子育て環境の変化によって多くの抱っこひもを研究・生産してきましたが、それぞれの長所・短所があり、残念ながら1つの抱っこひもがすべての親子を満足させられるものではないのが現状です。たとえば、今流行りの腰タイプにもおんぶや腰への負担があるなど、問題がいろいろあります。

ラッキー工業は抱っこひも専門メーカーとして抱っこひもで悩んでいるパパ・ママをすこしでも少なくするために業界で一番充実したラインナップをそろえています。初めてパパ・ママになる方、もしくは抱っこひもでお悩みの方は"抱っこひもの選び方"を見ていただければ安心して抱っこひもをお使いいただけます。

抱っこひもを選ぶ際のポイント

資材・縫製・検品。この3つへのこだわりが、一番安全な抱っこひもを生む。

抱っこひもはパパ・ママが赤ちゃんを抱くために毎日使う道具。だからこそ信頼できるメジャーブランド、YKK、DURAFLEX(デュラフレックス)、NIFCO(ニフコ)のバックルを採用しています。

ラッキーは国家基準JIS規格に基づいて20項目を外部検査しています。

資材

生地

日本国内においては、国家基準であるJIS規格(日本工業規格)に基づいて検査しています。検査項目は堅牢度(色落ち)、引っ張り強度から始まり、ホルムアルデヒド検査など、20項目を外部検査しています(一般的に店頭で抱っこひもを販売する際に必要とされる検査項目は11種類)。また、それら項目は生地での検査だけではなく、製品になった後の部位検査も行っています(たとえばホルマリン検査だけで20か所以上の箇所にて検査しています)。その他海外市場に向けては、ASTM規格(ASTM International : 米国試験材料協会[旧称 American Society for Testing and Materials ]が策定・発行する規格)やEN規格(欧州における統一規格)など、各地に応じたテストを実施しています。

バックル

赤ちゃんの加重が一番かかるのはバックル部分。だからこそ信頼できる日本メーカー、YKKに独自設計のもと日本で生産していただいています。どのバックルがいつに生産されたかなど徹底した管理を行っています。

検査への取り組み

25年以上の歴史を持つ、抱っこひも専門工場で職人が縫製する。

ラッキー工業は高い縫製技術を維持するために、25年以上の歴史を持つ抱っこひも専門工場を青森に持っています。働いている縫製者は平均15年以上のベテランぞろいで、抱っこひもを丁寧に縫い上げていきます。また、より多くのパパ・ママにラッキーの抱っこひもをお使いいただけるよう、一部ブランドによっては縫製地を変えて、クオリティと共に価格へのこだわりも追求しています。 

縫製

Buddy Buddy Collection (百貨店専門ブランド)  日本工場 Buddy Buddy  中国工場

Buddy Buddyは中国製ですが、青森工場の技術を受け継ぎ、また定期的に現地指導を行っているため一般の中国製商品よりもさらに安心した品質を実現しています。また現地検品に加え、日本での検品も重ねて行っています。

自社内だけでなく、外部の協力会社による検品を徹底。

検品

確実な安全性のためにラッキーは日本の協力工場にて再度検品(最終検品)を2回行っています。この協力工場とは20年以上取り組み、抱っこひも専門検査場として徹底した検品を行っています。

目に見えないばい菌から、赤ちゃんを守るために、
アメリカ発の抗菌加工技術「SCHÜTZ」を採用。

当社の一部の抱っこひもにはSchütz加工を採用しています。Schützはアメリカで開発され、"人にやさしい、自然にも優しい抗菌技術"という点で従来にはない、非常にすぐれた加工です。さらに素材の風合いは全く変わらず、また、洗濯後でもその機能性は落ちにくい等、理想の加工です。

SCHÜTZについて

1年間無料修理 さらにラッキー工業は1年間無料修理を承っています。1年後も国内工場で修繕いたしますので安心してお使いください。

【ご修繕依頼について】

ご送付の前に下記へご一報お願いいたします。 ラッキー工業株式会社 TEL: 0585-45-7425

☆修繕の際にはお客様から弊社への運賃だけご負担お願いいたします。
☆故意の破損等に対する修繕については費用ご負担ください。

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